夫がうつ病と診断され2年‥返済に疲れ離婚したいが売却可能か?

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

ブログ

2020.12.4サポート

夫がうつ病と診断され2年‥返済に疲れ離婚したいが売却可能か?

うつ病でも不動産の売却は可能です。

今後、住宅ローンの返済が厳しいと判断した場合、任意売却という選択肢があります。

債権者に了解を得て住宅ローン返済をSTOPし、分割して支払う権利【期限の利益の喪失】後に任意売却を始めます。

うつ病の状態により、お話しがスムーズにできる時とできない時があると思います。

妻が代わりに対応して頂けるところは対応して頂き、不動産会社で対応できる部分は対応し、夫にできるだけ精神的な負担をかけないように進めていきましょう。

複雑なお気持ちはお察し致しますが、売却が終わるまではご協力頂けますと幸いです。

なお、任意売却後には債務は残りますが、当社専属の弁護士にて夫にとっての最善の方法を考えますのでご安心ください。

※離婚による不動産の売却相談は年々増えております。

ご夫婦共有名義の場合、どちらか一方でも売却にご了解を頂けないと先には進めません。

ご主人様が行方不明慰謝料代わりにもらった家のローンを滞納奥様と連絡が取れないなどのご相談は多く、

ご自身で捜索している間にローンを滞納してしまい競売へ突入といった例もありました。

愛知の任意売却専門ローン救済911では、

【パートナー弁護士と連携】し、必要であれば行方不明者の捜索からお手伝いできます。

離婚がからむ場合、ご夫婦ともに長期に渡る交渉を望まれる方は少なく、できるだけ早期に解決し再出発をしたいと望まれる方が大半です。

当人同士だけでは冷静な話ができないことも多々あり、そういった意味でも弁護士介入は大きな役割を担っているのではないでしょうか。

あなたからのご相談をお待ちしております。