期限の利益喪失とは、住宅ローンを分割して支払う権利を失う事

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2020.12.17住宅ローン

期限の利益喪失とは、住宅ローンを分割して支払う権利を失う事

多くの方は住宅を購入する際、金融機関から融資を受けます。
仮に¥3,500万円の銀行住宅ローンを組んだとします。
毎月決められた日に銀行住宅ローンを支払い、35年間(計420回)で返済しますという金銭消費貸借契約を結びます。
つまり、35年間かけて毎月返済して頂ければいいですよという意味です。
ただし、何かの事情で滞納が3ヶ月以上続き返済が出来なくなった場合、

35年間(計420回)という期限の利益は無くなり、残りの銀行住宅ローンは一括返済してくださいと迫られます。

任意売却は期限の利益を喪失しなければ出来ず、住宅金融支援機構の場合は延滞6ヶ月、

一般の金融機関の場合は滞納3ヶ月で期限の利益を失い任意売却が可能となります。

現在住宅ローンの支払いに困っているお客様、お早目の相談がカギとなります。

愛知の任意売却ローン救済911は、あなたからのご相談をお待ちしております。