慰謝料代わりの住宅ローンを元夫が滞納‥家残す事は可能か?

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

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2021.1.16サポート

慰謝料代わりの住宅ローンを元夫が滞納‥家残す事は可能か?

可能です。

離婚後、慰謝料や養育費代わりに元夫名義の不動産に妻子が住み、元夫が住宅ローンを返済していくというケースはよくあります。

ただ、長期間続く住宅ローン、元夫に転職や失業などで収入が減るような事態が起きたとき、どうするのか?

また、お子さんのためとは言え、元夫は住んでもいない家のために住宅ローンを払い続けるのはなかなか大変なことではないでしょうか。

 

このまま住宅ローンの延滞が続くと、差押え競売となり、妻子ともに強制的に退去させられます。

不動産競売は近隣にも事情がわかり、お子さんが悲しい思いをする可能性も・・

手遅れになる前に、素早い行動が重要です。

今後も元夫のローン返済が困難であると予測された場合、①リスケジュール②任意売却という選択肢があります。

 

①リスケジュール:金融機関に相談し、返済期間を延ばしたり、当面は利息だけを払ったりといった返済計画の見直しをします。

ただ、返済期間が延びることで総返済額が増え、金銭的にも精神的にも負担がかかります。

元夫に、家を守るんだというよほど強い気持ちがなければ、難しい選択肢といえるでしょう。

②任意売却:元夫の意思(任意)で不動産を売却します。

売却と言っても、妻の経済力やご家族の支援次第では、元夫から自宅を買い戻しそのまま家に住み続ける方法もあります。

市場価格又は、不動産競売開始決定後であれば安価で買戻しが出来る場合もあり、あらゆる面で競売よりも良い条件で進めていけます。

 

任意売却後に債務が残る場合は多いのですが、任意売却専門ローン救済911であれば、

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