多重債務者増加‥弁護士を取り巻く大きな環境の変化とは?

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

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2021.2.2任意売却

多重債務者増加‥弁護士を取り巻く大きな環境の変化とは?

先週あった任意売却の相談。

住宅ローンの返済や生活費のため、クレジットカード数十社での借入金額は600万くらい。
借りては、また別のところで借りて返すの繰り返し、こういう状態が半年ほど続いていて、精神的に疲れた。
住宅ローンの支払いも遅れがちで、税金も1年以上滞納している。

1度、弁護士の30分無料相談に行かれたそうですが、「自己破産」しか方法はないと言われ、
覚悟はしていたものの、いざはっきり言われてしまうとショックだったそうです。

相談する前は、もしかしたら、良い解決策を提示してくれるかもしれないと期待するものです。
「自己破産」と言われれば、もうそれしかないのだなと落胆してしまうくらい、仕業の先生の発する一言は重いんだろうなと思います。

弁護士がそう言ってるんだから仕方ない?
すべての弁護士が正しい?

さて、多重債務で悩むこの方を救う方法は、ほんとうに「自己破産」しかないと思いますか?

任意売却専門ローン救済911のご相談者、すでに司法書士や弁護士に債務整理の依頼をされている方、意外と多いです。
着手金を払い、報酬を分割払いしている(途中)にもかかわらず。
それは、なにを意味するのか?

弁護士を取り巻く環境の変化が大きな要因

過払い金返還に関する司法書士とのCM競合は終焉を迎えたものの、弁護士業務の貧困ビジネス化の傾向は否定できません。

ここ10年の弁護士業界は、サブプライムどころではない激変の波が押し寄せており、弁護士の増えすぎによる新卒就職率の低下、

のみならず、卒業と同時に多大な奨学金の債務を背負っている状況です。

混沌とした弁護士業界。どこの?誰を?何を根拠に相談先を選択すればいいのか?

相談すればするほど湧き上がる不信感をどう払拭するのか?

相談者自身の意識の変更が必要

相談者自身の立場と弁護士の活用法を整理。

・相談者自身の問題に対する債務整理や法律的解釈、そして対処法の提案を行わせるための確認相手であること。

・相談者自身の問題の再確認と対処法の選択は、あくまで自分自身の判断によるべきである。

・宗教のように救いを求め委ねる発想から、弁護士は自分が雇った「助っ人orピンチヒッター」であるとの自覚を持つ。

※相談者自身が主体であり、

何かおかしいな?うまくいくのかな?と感じたら、即座にセカンド・サードオピニオンが必要です。

この発想の転換は、従来の弁護士による錯誤・怠慢行為・無責任業務問題の回避が可能となります。

私たち愛知の任意売却ローン救済911には、問題を解決する実績とスキームが存在します。

あなたからのご相談をお待ちしております。