離婚し住宅ローン払うと約束した元夫‥突然銀行からの『手紙』

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

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2021.2.4離婚問題

離婚し住宅ローン払うと約束した元夫‥突然銀行からの『手紙』

離婚による住宅ローントラブル、さまざまなケースがあります。

ケース③
住宅ローンを払い続けると言った元夫、ある日、銀行から「督促状」が届き…

離婚後、ご主人は家を出るのですが、お子さんの学区を変わりたくないという理由で、奥様とお子さんは家に残るケースはよくあります。
養育費代わりに、住宅ローンはご主人が払っていくという取り決めをされ、場合によっては、生活費の一部も負担されることも。
奥様からすると、子育てをしていくうえで経済的な負担が減り、理想的な形で離婚できたと言えるでしょう。

ところが、この取り決めには大きなリスクがあります。
もし、ご主人が住宅ローンを払えなくなったら?というリクスです。
例えば、

転職で収入が減少してしまったとか、病気やケガで働けなくなってしまったとか、リストラで無収入になってしまったとか…
何十年も続く住宅ローンの返済、何が起こっても不思議ではありません。

住宅ローンを滞納すれば、銀行から「督促状」や「催告書」が届き、

滞納が続けば、最終的には、競売の申立てをされ、家は強制売却されます。

家を出て行かなければならないということです。
競売は、周囲にも事情を知られますので、なんとか回避したいものです。

ただ、このような状況になっても、家に住み続ける方法は二つあります。
一つ目は、住宅ローンの残額を一括で弁済するという方法です。

ただ、現実的な方法ではありませんよね。
二つ目は、ご主人から第三者が家を購入し、

その第三者が大家さんになり、あなたは、第三者に家賃を払うことでそのまま家に住み続けるという方法です。
できれば、第三者は親族がお勧めです。

親族であれば、家賃やその他諸条件の相談にも応じてもらいやすいでしょう。
もし、親族で協力が得られない場合は、他人にお願いすることになります。
その場合は、十分なメリットがなければ協力はしてもらえません。つまり、家賃が高くなるということです。
家賃をいくら払えるかが、ポイントとなります。

住宅ローン滞納後も家に住み続けるというのは、なかなか難易度の高い方法です。
あたかも簡単にできるような広告やインターネットを見るたびに、うさん臭さを感じますが、

藁にもすがる思いの方たちには救世主にみえるのだろうなと思います。
ただ、結果、やはりできませんでした、

売却しましょうということをさらっと言っているところを想像すると許せない気持ちにもなります。

愛知の任意売却ローン救済911のご相談者の中で、

家に住み続けるを実現されている方はみえますが、ごく一部の方、運が良い方です。
とは言え、可能性はゼロではなく、あなたにも運があるかもしれません。

実現させるためには、さまざまな調整が必要になりますので、一日でも多く日数が必要です。

愛知の任意売却ローン救済911は、あなたからの早めのご相談をお待ちしております。