夫の住宅ローンで妻が連帯保証人に、離婚後は縁を切りたい

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

ブログ

2021.2.5離婚問題

夫の住宅ローンで妻が連帯保証人に、離婚後は縁を切りたい

離婚による住宅ローントラブル、さまざまなケースがあります。

ケース④
夫が住宅ローンを組むときに妻が連帯保証人に、離婚後は連帯保証人をやめたい

結論から言うと、まず無理です。
お金を貸している銀行からすると、ご主人には不安要素があったから、奥様を連帯保証人にする条件で審査を通しています。
万が一、ご主人が住宅ローンを払えなくなったら…連帯保証人から回収できるようにという意味合いがあるのです。
お金の貸し借りに離婚はまったく考慮されず、いくら離婚するからといっても、それは別の話、離婚後もずっと元夫の連帯保証人です。
別の連帯保証人を探すと言っても、簡単ではありません。
連帯保証人にはリスクがありますから、誰も好き好んで協力してはくれないでしょう。
また、銀行が認めるような連帯保証人を見つけるのはなかなか難しいと思います。

離婚すると決まったとき、住宅ローンがまだ残っている不動産があり、

かつ、奥様がご主人の連帯保証人であった場合は、離婚時にこの関係をきちんと清算しておくことをお勧めします。
離婚後、いつ連帯保証人の務めを果たさなければならない時がくるか、不安を抱えながらの生活を望まれる方はいません。
新しい人生の足かせになるようなことになっては、なんのための離婚だったのか…

住宅ローンがたくさん残っていても、「任意売却(にんいばいきゃく)」という方法があります。
もし、売却しても住宅ローンを完済できず債務(借金)が残ったとしても、債務を大幅に減額する方法もあります。

愛知の任意売却ローン救済911は、協業する弁護士とともに、前向きに新しい人生を歩んでいただける解決策をご提示できると思います。

あなたからのご相談をお待ちしております。