住宅ローン滞納で家を売り、任意売却後の債務整理の方法とは?

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2021.2.6任意売却

住宅ローン滞納で家を売り、任意売却後の債務整理の方法とは?

任意売却のあとに借金が残った場合、どうしたらよいか?
選択肢は自己破産だけではありません。
あなたの置かれている状況に合わせて、債務整理の方法は選択できます。
以下に、一般的な債務整理の方法をご紹介しておりますので、参考になさってください。

〇個人再生という方法

「再生=再び生きる、生き返る」という意味の通り、個人再生とは個人が再び人生をやり直すため手助けをしますよという制度です。

裁判所に申請し認められれば、残った債務を最大で1/5~1/10まで圧縮でき、圧縮された金額を3~5年で返済していきます。
もし、任意売却後に2000万円の借金が残っても、200万円になるのであれば少し希望が持てるのでは?
ただし、債務者が個人であること、継続的な収入があること、債務金額は5000万円以下であることなどの条件があり、誰でも利用できる制度ではありません。

自己破産は絶対したくない、職業柄どうしても自己破産はできないなど、ご事情はさまざまです。
この制度を利用可能か否かも含め、ローン救済911専任の弁護士が、あなたにベストな方法をご提示いたします。

〇任意整理という方法

裁判所を利用せずに、任意売却後の残った債務について返済方法や返済金額を見直して、無理なく返済していけるよう債権者と交渉して了承を得る手続きです。
利息や遅延損害金のカットなども交渉の内容に含まれます。
また、高金利の消費者金融等と取引があった場合、過去に払い過ぎている利息を元本に充当して債務金額自体を減らすことも可能です。

ただし、個人再生のような大幅な減額はない点、債権者から認められない場合もある点などの特徴もあります。
あなたの今後の生活に負担とならないように、ローン救済911専任の弁護士が粘り強く交渉しますのでお任せ下さい。

〇自己破産という方法

すべての債務を免除してもらえるよう裁判所に申し立てをする手続きです。
裁判所に申請し認められれば、税金以外の借金はなくなります。

国が発行する機関誌「官報」に氏名・住所等は記載されますが、「官報」をご覧になる方はそうそういないのではないでしょうか?
また、クレジットカードを作ったり、借入等はしばらくできませんが、永遠にそうではありません。
年齢や家族構成、収入状況などを十分考慮したえで、ここで一旦リセットした方が良いのでは?という場合は多々あります。
自己破産を悪と考えるのではなく、人生を再スタートするための選択肢の一つとして考えて頂くともっと気持ちは軽くなるのではないでしょうか。
ローン救済911専任の弁護士は、いつでもあなたの味方です。

あなたが前向きな気持ちになれるお話しがきっとできると思います。
愛知の任意売却ローン救済911は、あなたからのご相談をお待ちしております。