離婚後、ペアローンを滞納し元夫が行方不明も任意売却は可能?

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

ブログ

2021.2.7離婚問題

離婚後、ペアローンを滞納し元夫が行方不明も任意売却は可能?

離婚による住宅ローントラブル、さまざまなケースがあります。

ケース①
夫婦共有名義の家を売却しようと思うが、夫が行方不明(音信不通)で売却できない

別居、または離婚により、ご主人が家を出て、奥様とお子さんが家に残るケースはよくあります。
離れて暮らしていても、ご主人が住宅ローンを払ってくれている間は、なんの問題もないでしょう。
でも、ご主人がある日突然、養育費代わりの住宅ローンを滞納し、なんらかの事情で払えなくなったら?
奥様ひとりの収入では住宅ローンを払っていくことが難しいとなれば、売却という選択肢が出てきます。
いざ、ご主人に連絡を取ろうとしたら、携帯電話が使われていなかったり、行方がわからない…
ときどき、このようなご相談があります。

夫婦共有名義の家は、どちらかひとりだけの意思では売却できません。

住宅ローンの滞納が続けば、

金融機関よりいずれ競売の申立てがされ、周囲に知られる形でご自宅を強制売却されます。
もっとも避けたいことではないでしょうか?

このようなケースのご相談があった場合、

愛知の任意売却ローン救済911は、裁判所に「不在者財産管理人」を申し立てるという方法をご提案しています。

ご主人が見つかれば、ご主人の了解を得て売却できます。
もし、見つからなければ、

「不在者財産管理人」が選任され、不在者(ご主人)の代わりに、

財産を管理し、裁判所の許可を得て、売却も可能となります。

ただし、手続きには期間を要しますので、のんびりしていると、競売手続きの方が先に進んでしまうことも…

愛知の任意売却ローン救済911は、このような難しいケースのご相談実績も多数あります。
もし、他社に相談して難しい案件と断られても、あきらめずにご相談くださいね。

あなたからのご連絡をお待ちしております。