不動産競売の申立て~入札迄の流れ‥いつまで任意売却は可能か?

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2021.2.8競売

不動産競売の申立て~入札迄の流れ‥いつまで任意売却は可能か?

住宅ローン滞納3ヶ月後(住宅金融支援機構は原則6ヶ月)

金融機関の期限の利益の喪失確定時期によって、債権者(保証会社又はサービサー)が不動産競売の申し立てを行います。

現在、名古屋 三重 岐阜 静岡の地方裁判所では競売の申し立てから、期間入札の開始までの期間は約4~6か月ほどです。

ステップ➊ 競売の申し立て

ご自宅に『差押え』が登記されます。

競売の入札まで約4~6か月ほどあります。まだ、任意売却は可能です

ステップ❷ 競売開始決定通知書

裁判所より特別送達で郵送されます。債務者はこの時点で初めて競売の開始を知るケースが多い

競売の入札まで約4~6か月ほどあります。まだ、任意売却は可能です。

ステップ❸ 配当要求終期の公告

裁判所の資料に公告され、誰でも閲覧可能となります。

競売の入札まで約4~6か月ほどあります。まだ、任意売却は可能です。

ステップ❹ 現況調査日連絡書

裁判所より特別郵送されます。(裁判所の職員と不動産鑑定士が自宅に訪問される日時が記載されています。)

競売の入札まで約3~4か月半ほどあります。まだ、任意売却は可能です。

ステップ❺ 執行官現況調査

裁判所の職員と不動産鑑定士が自宅に伺い、写真撮影や債務者へのヒアリングなどを行います。

競売の入札まで約3~4か月半ほどあります。まだ、任意売却は可能です。

ステップ❻ 不動産鑑定評価書作成

競売の売却基準価格(オークション)のスタートとなる金額が決まります。

競売の入札まで約2か月ほどあります。まだ、任意売却は可能です。

ステップ❼ 物件情報の公開

インターネットなどに、外観や室内の写真なども含めて情報公開されます。

(競売入札斡旋業者が、新聞の折込みチラシ等を入れる為、近隣の方へ知られる可能性があります。)

入札の開始まで6週間ほどあります。まだ、任意売却は可能です。

ステップ❽ 期間入札の開始

競売の入札が開始されます。

入札期間は一週間。開札はその一週間後、開札の前日までは『競売の取下げ』に応じて頂けます。

ステップ❾ 開札・売却決定

開札は裁判所の開札場で行われ、最も高い価格を付けた人が最高価買受申出人(落札人)となります。

※買受人が決まった以上、何もすることは出来ません。

 

競売のスケジュールを見てお気づきになったと思いますが、申立てをされても意外と時間はあります。

競売開始決定後でも様々な選択肢があるということです。

任意売却が競売を回避できる唯一の方法です。

愛知の任意売却専門ローン救済911は、あなたからのご相談をお待ちしております。