生まれて初めての体験‥なぜ8割の方は競売を受け入れるのか?

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

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2021.2.9競売

生まれて初めての体験‥なぜ8割の方は競売を受け入れるのか?

住宅ローンを滞納し、裁判所より競売開始決定がなされ、何も行動を起こさない方の不動産が8割以上、競売で落札されています。
ほとんどの方が大切な家の競売を受け入れているという事実をご存知ですか?

競売を止めるには、住宅ローンの残額を一括弁済しなければならず、現実的には無理だと思います。
それ以外には「任意売却」という方法があります。
競売よりも好条件で売却をして、売却代金を債権者への返済に充てる方法です。

「任意売却」という方法は、債権者から勧められたり、インターネットなどでも知ることができる方法です。

それなのに、なぜ、8割以上の方は大切な自宅の競売を受け入れているのか?

それは、

「任意売却」の何がいいのか?誰に任せたらいいのか?

本当に「任意売却」の方が競売より高く売れるのか?

引越し代金は、「任意売却」だけに認められるのか?

債務整理交渉「取下げ価格及び残債権」は可能なのか?

なぜ、不動産業者は、「任意売却」を推奨するのか?

なぜ、競売事件を専門に扱う弁護士自体が少ないのか?など

よくわからないまま時間が過ぎてしまった結果ではないかなと思います。

また、自宅が競売の申立てを受けた方は、競売開始決定同封の書類にあるように

裁判所から来たと称し、債務者の心理に漬け込む悪徳業者、いわゆる「競売ブローカー」や「事件屋」以外にも

「結局は、不利益を与える悪質ブローカー・不動産業者」の存在により、第三者に相談しずらくなっているのかとも思います。

住宅ローンが払えなくなり自宅が競売に…生まれて初めての経験ではないでしょうか?
家を購入するときの相談とは違い、家を手離すときの債務相談は、積極的にしたくないものです。

だからと言って、何もしないで競売を受け入れるというのは、あなたにとってベストな選択肢ではないと断言できます。
あなたの味方が誰一人いない競売、競売後に残る借金のこと、今後の生活のことなど、一人で解決しようとすると選択肢が狭まります。
競売前にも散々お金の苦労があり、競売後にもお金の苦労が続くことを望まれていますか?

もちろん弁護士に依頼するという方法もありますが、高額な報酬を用意するために、さらにお金の苦労が増えてしまいます。

「任意売却」を決断するということは、あなたに味方ができるということです。
あなたの悩みを共有する存在ができるというのは、思っている以上に心強いものです。
もちろん選択肢も増えます。
家を手離すことが前提ではありません。家を残す「任意売却」もあります。
「任意売却」には、さまざまな可能性があることを知れば、少しだけこれからの人生を前向きに考えられるのではないかなと思います。

愛知の任意売却専門ローン救済911は、あなたからのご相談をお待ちしております。