無剰余取消しとは?後順位抵当権者の競売申立ては却下される事

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

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2021.2.18競売

無剰余取消しとは?後順位抵当権者の競売申立ては却下される事

借りたローンを滞納し、後順位抵当権者が債務(借金)を回収するために不動産競売の申立てをしたとしても、配当があきらかに得られないと判断されれば、裁判所は競売の申立てを却下して取り消します。

住宅ローンの借入をしている場合、たいてい第一抵当権者は金融機関(住宅金融支援機構など)で、それ以外の借入先(貸金業者・カードローン・ビジネスローン等)は後順位抵当権者になります。

仮に、第一抵当権者の債務金額が3,000万円なのに、2,000万円でしか不動産を売却できない場合、当然、後順位抵当権者には全く配当がありません。
競売をしたところで、後順位抵当権者に配当が出る可能性がないのに、わざわざ裁判所は動かないということ。
これを無剰余取消しと言います。

だからと言って、後順位抵当権者がすんなり抵当権の抹消に応じてくれるかというと…
応じてくれません。
そして、抵当権がついたままでは誰もその不動産を購入しません。

そのような場合、ローン救済911では協働する弁護士が後順位抵当権者と粘り強く交渉します。
不動産業者主体の任意売却専門会社ですと、交渉は不動産会社が行いますので、後順位抵当権者との交渉は難航します。
全く相手にされない、後順位抵当権者のいいなりになるしかないというケースも多いです。

面倒な後順位抵当権者がいても、愛知の任意売却専門ローン救済911であれば、解決できるかもしれません。

あなたからのご相談をお待ちしております。