任意売却だけでは意味がない‥不動産の残債処理がキーポイント

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

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2021.2.18サポート

任意売却だけでは意味がない‥不動産の残債処理がキーポイント

先日のご相談。

地元の不動産会社に数ヶ月前に任意売却を依頼されたBさま。
購入希望者は見つかったものの「価格が折り合わず債権者の承諾が得られない」、「時間がなくてもう何もできることはない」と
その不動産会社に匙を投げられたそう。慌ててローン救済911にお電話をくださいました。

お聞きすると、競売の申立てを受けていて、入札が始まるのは1ヶ月後という状況。

債権者の承諾が得られる価格は不明である点、売却期間がほとんどない点、引越し先探しを全くしていなかった点などの状況から、
残念なことなのですが、ローン救済911でお役に立てることはない旨お伝えしました。

任意売却ができなければ、競売で強制的に処分されるのを待つことになります。
いくらで売却されるのかわからず、どれだけ借金が残るのかも予測できません。
不安な日々を過ごさなければなりません。

任意売却ができないとわかった時点で、依頼した不動産会社から何らかのサポートがあったかお聞きすると何もなかったそう。
競売後に残るであろう住宅ローンの借金はどうするんだろう?

住宅ローン問題にぶつかった時、ネット検索をすると、「任意売却で解決」、「競売よりも任意売却」とよく見かけるメッセージ、
でも、本当に大切なことはそんなことではないのです。

家を売るだけでは意味がないんです。
その先が大切なんです。
残った借金を理想的な形で整理して、未来への道筋がちゃんと見えなければ解決とは言えないんです。

だから、ローン救済911は借金問題解決に多くの実績をもつ弁護士と協働して住宅ローン問題に臨みます。
万が一、任意売却がうまくいかず競売になったとしても、愛知の任意売却専門ローン救済911は最後まであなたをサポートし続けることをお約束します。

あなたからのご相談をおまちしております。