期限の利益喪失とは?住宅ローンを分割して払う権利を失うこと

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2021.3.28住宅ローン

期限の利益喪失とは?住宅ローンを分割して払う権利を失うこと

多くの方は住宅を購入する際、金融機関で住宅ローンを組みます。

仮に3,500万円の住宅ローンを35年で組んだ場合…
毎月決められた日に返済、35年間(計420回)で全額返済しますという契約を金融機関と結びます。
つまり、420回分割で返済していけばいいですよという意味。

ところが、何らかの事情で住宅ローンが払えなくなり、滞納が3ヶ月以上続くと…
420回で分割払いできるという権利(期限の利益)が無くなってしまいます。
つまり、残りの住宅ローンは分割ではなく、一括返済しなければならないということです。

期限の利益が喪失するタイミングは3ヶ月~6ヶ月、金融機関により異なります。
その後、保証会社による代位弁済(あなたに代わって立替払い)が行われ、競売の申立てへと進んでいきます。

できれば、期限の利益を失う前にローン救済911へご相談ください。
ご相談のタイミングが早ければ早いほど、競売を回避できる可能性が高くなります。

もし、競売を申立てされたら…
それでも、まだ大丈夫です。競売は停止することができますから。

住宅ローンが払えないと、一人で抱え込み苦しまないでください。
住宅ローン滞納問題は、借金問題解決に多くの実績のある弁護士と協働してローン救済911が解決します。

必ずあなたを救います。