滞納後の代位弁済とは?保証会社が住宅ローンを一括返済すること

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

ブログ

2021.3.30住宅ローン

滞納後の代位弁済とは?保証会社が住宅ローンを一括返済すること

住宅ローンを滞納して3~6ヶ月経つと、期限の利益(分割して返済できる権利)を喪失します。
そうなると、金融機関へ残りの住宅ローンを一括返済しなければならないのですが、まず無理でしょう。

そこで、あなたに代わって保証会社が金融機関へ残金を一括返済します。
これを「代位弁済」と言います。

保証会社は、万が一、あなたが住宅ローンを返済できなくなった場合に備えあなたを保証する会社です。
(住宅ローンを申し込む時に、保証会社に保証料を払っているはずです)

ただ、保証会社が一括返済してくれたからといって、あなたの債務(借金)が消えてなくなるわけではありません。
今度は、金融機関からではなく、保証会社から住宅ローンの一括返済を迫られることになるのです。

お金をかき集めてでも一括返済できる方はごく稀です。
多くの方はどうしようもできず、保証会社からご自宅の競売を申立てられることになります。

競売を回避するためには、住宅ローンが払えなくなったら、素早く行動すること。
愛知の任意売却専門ローン救済911に今すぐご相談ください。