離婚でよくある相談‥住宅ローンの保証人を外す事はなぜ難しい?

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2021.4.14離婚問題

離婚でよくある相談‥住宅ローンの保証人を外す事はなぜ難しい?

離婚するからといって、連帯保証人を外れることは難しいです。

銀行からは、「住宅ローンの残債務がある状態で連帯保証人を外れることは認められない」、「代わりの保証人を立てて」と要求されるでしょう。
なぜなら、保証人を外すと債権保全力が低下するからです。
つまり、貸したお金を回収できなくなるというリスクが高くなるからです。

ただ、場合によって銀行は連帯保証人を解任できます。
個々の契約内容にもよりますので、住宅ローンを組んだ当時の金銭消費貸借契約書を見直してみてはいかがでしょうか?
また、ごく稀ですが、“残っているローンの8割返済すれば、連帯保証人や連帯債務保証を外しますよ”という銀行もあります。

いずれにしても、離婚後も連帯保証人である限り、将来、元夫(元妻)が住宅ローンを滞納するようなことがあれば、

保証人であるご自身も同じように支払いの取り立てをされ、苦しむことになります。
いつまでたっても、元夫(元妻)との関係は解消されません。
離婚後、例えば何十年も経ってから、新しい生活が落ち着いてきた頃、住宅ローン問題に巻き込まれることだけは避けたいですよね。
離婚後に不動産を取得したにも関わらず、元夫(元妻)がローンを滞納したばかりに、連帯保証人である自分の不動産を差押えされた…なんてことになったら最悪です。

連帯保証人を外れるには、家を売却するという方法が現実的だとローン救済911は考えています。
まだ住宅ローンの残債務が多い場合は、売却しても債務が残る可能性は高いのですが、ローン救済911と協働する弁護士が債務整理までサポートいたします。
離婚と同時にお金の問題を決着できれば、将来に不安は残りません。
連帯保証人が損をすることがないように、ベストな解決策をご提示いたします。

あなたからのご相談をお待ちしております。