離婚後、妻子は家に残り夫は引越し、住宅ローン滞納でも家残す

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2021.5.8離婚問題

離婚後、妻子は家に残り夫は引越し、住宅ローン滞納でも家残す

離婚後、元夫が住宅ローンを滞納したら…

離婚後、慰謝料や養育費代わりに元夫名義の家に妻子が住み、元夫が住宅ローンを返済していくというケースはよくあります。

でも、長期間続く住宅ローン、転職や失業などで収入が減り、元夫が住宅ローンを払えなくなった場合どうなるのか?

住宅ローンの滞納が続くと、いずれ差押え競売となり、妻子ともに強制的に退去させられます。
不動産競売はご近所にも事情がわかりますので、気まずく肩身の狭い思いをすることに…

最悪な事態を避けるためには、素早い行動が重要です。

1回の滞納で競売になることはなく、住宅ローンを組んでいる金融機関により猶予期間は異なります。
銀行から手紙が届き次第、元夫に連絡を取り事情を確認すること、まず、これをしてください。

そして、今後、元夫のローン返済が困難である場合は、ご自宅の任意売却を検討する必要がでてまいります。

家に住み続けることはできないのか?

任意売却といっても、必ずしも家を手離すことを前提とした売却ばかりではないということ、
場合によっては、そのまま家に住み続けることができる売却方法もあります。

例えば、元妻のご両親が、元妻のお身内が元夫から家を購入するという方法です。

第三者が購入するわけではないため、そのまま家に住み続けることができます。
ご両親やお身内に家賃を払うという形態をとれば、負い目を感じることもないと思います。

すでに、家が競売の申立てを受けていたとしても大丈夫、競売の手続きには数ヶ月の期間がかかります。

逆に、競売申立て後であれば、相場よりもお値打ちな価格で家を取得することができる場合も。

元夫の協力は不可欠です

任意売却は、ご自宅の所有者である、住宅ローンの名義人である元夫の協力は不可欠です。

元夫とのやりとりがスムーズにいかず、時間がなくなってしまうことがないように動く必要があります。
もし、元夫とのやりとりが困難であれば、ローン救済911が間に入りお話しいたしますので諦めないでください。

また、任意売却後に住宅ローンの債務が残る場合があります。
そのときは、協働する弁護士が債務整理まで行い、今後、元夫がお金で苦労されないようサポートいたします。

双方の生活を守るために、最善の方法をご提示いたします。

愛知の任意売却専門ローン救済911は、あなたからの不動産のご相談をお待ちしております。