住宅ローンの残債を大幅に減らせる、任意売却のメリットとは?

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

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2021.5.12任意売却

住宅ローンの残債を大幅に減らせる、任意売却のメリットとは?

住宅ローンが払えなくなり家の売却を検討、家がいくらで売却できるかなと査定してもらうと、
住宅ローン残債2500万円に対して、査定金額は1500万円…1000万円債務が残るけど売却はできるの?

債務が残ることがわかった上で行う不動産の売却を「任意売却・にんいばいきゃく」と言い、
債権者(金融機関)の同意が得られれば任意売却はどなたでもできます。

債務が残る売却なんて不安だと思われるかもしれませんが、任意売却には様々なメリットがあります。
競売(裁判所による強制売却)の場合と比較しながらご説明いたします。

メリット1
最長16ヶ月間ほど住宅ローンを払わず、無償で家に住み続けられる

債権者が住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の場合…
最長16ヶ月間、住宅ローンの支払いをしなくても家に住み続けられます。
これだけの期間があれば、生活を立て直すための準備やお金を貯めることができ、新生活を安心してスタートできます。

なお、債権者が住宅金融支援機構以外の場合、この期間は短くなります。

メリット2
住宅ローンの残債(借金)を減らせる

任意売却は、相場相当の価格で家を売却することが可能なため、住宅ローンの残債を減らすことができます。

一方競売は、相場の6割ほどの価格で売却されるため、住宅ローンの残債は多くなります。

メリット3
近隣に事情を知られずに売却できる

任意売却は、通常の不動産売買と変わりませんので、近隣に事情を知られることはありません。
また、当社提携法人がご自宅を購入する場合、販売していることさえも周囲に知られません。

一方競売は、新聞やチラシ、インターネットなどにご自宅の室内・室外の写真が公開されるため、
近隣、場合によっては職場にも事情を知られる可能性があります。

メリット4
引越し費用を受け取れる場合がある

任意売却は、債権者との交渉次第で引越し費用を受け取ることができます。
また、引越し時期を考慮してもらえることもあり、新生活の計画が立てやすくなります。

一方競売は、引越し費用はご自身で負担、引越し時期も希望通りにはいきません。

メリット5
住宅ローンが払えなくなったあとも、家に住み続ける方法がある

第三者にご自宅を購入してもらい、第三者に家賃を払うことでそのまま住み続けるという方法があります。
ご自宅の所有者ではなくなりますが、近隣には知られず今まで通りの生活を送って頂けます。

 

任意売却のメリット、おわかり頂けましたか?

名古屋 愛知 三重 岐阜で住宅ローンを延滞している方、今後の支払いの目途が立たない方、今すぐご相談ください。
すでに、競売開始決定通知を受けていても任意売却は可能です。

市町村から税金滞納で差押えされている、クレジットカードや消費者金融からの督促で精神的に参っている、
などという悩みもすべて併せて対応いたします。

任意売却後に債務が残ったとしても、協働する弁護士が債務整理までサポートしますので大丈夫です。

一日でも早く穏やかな生活を取り戻すために…
愛知の任意売却専門ローン救済911は、あなたからのご相談をお待ちしております。