住宅ローン滞納後も、低賃料で住み続ける「リースバック」とは?

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

ブログ

2021.5.21任意売却

住宅ローン滞納後も、低賃料で住み続ける「リースバック」とは?

「住み慣れた家から引越したくない」、「子供の学区は変えたくない」など、
住宅ローンが払えなくなると、多くの方は大切な家を守る方法はないかとインターネットで情報を得ます。

ワラにもすがる思いで検索すると、【リースバック・任意売却】という言葉を知ります。

住宅ローンが払えなくなり、身内ですら助けてくれないのに、
投資家や投資法人と名乗る協力者が、なぜ見ず知らずのあなたの家を買い、安価な賃料でそのまま住み続けさせてくれるのか?

冷静な状態であれば、そんな都合のいい話はあり得ないと思うのですが、
お金の苦労と、家を失うかもしれないという恐怖で、冷静な判断ができなくなってしまうのかもしれません。

リースバック・任意売却の現実

①投資家や投資法人は、投資した金額の利回り10%以上を求めます

例)あなたの家を1500万円で購入した場合、毎月の家賃は15万円ということ。
それなら、安価(800万円)で購入したもらえば、家賃は8万円になるのでは?
債権者は少しでも多く貸したお金を回収したいと思っていますので、安価での売却は承諾が得られません。
任意売却は、あなたが価格を決められるわけではなく、債権者が納得する価格でなければ成立しない売却方法なのです。

②予め裁判所で「即決和解調書」を作成、家賃の支払いができなくなると、強制執行で立退き命令が出されます
家賃を回収できない、家を出て行ってもらえないというリスク対策をするということ。

③個人の信用情報が回復するまで約10年かかります
10年間高額の家賃を払い続け、再度、住宅ローンを組みご自宅を買戻しできる方は…皆無同然です。

魚釣りに例えるなら、任意売却をしなければならない物件情報をいち早く集めるため、
投資家や投資法人、不動産会社等はリースバックというルアーを餌に、あなたに住み続けるられる幻想を抱かせます。

結果、債権者から承諾が得られなかった、あなたが払える範囲内の賃料設定ができなかった、
競売を回避するためにはもう第三者に家を売却するしか方法はありませんと迫る…

競売だけは回避したいと思うあなたは、それならお任せしますと従うしかない。

リースバックで家に住み続けられるかもと期待しているあなたへ…少し冷静になってみてください。
見ず知らずの赤の他人が、なんの見返りもなく、本当にあなたを救ってくれると思いますか?
うまい話には、必ずカラクリがあるのです。

愛知の任意売却専門ローン救済911へ一度ご相談ください。
どうしても家を守りたい場合は、簡単ではありませんが、現実的な方法をご提案いたします。