夫がうつ病と診断されて…住宅ローンの返済苦、どうしたらいい?

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

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2021.6.4住宅ローン

夫がうつ病と診断されて…住宅ローンの返済苦、どうしたらいい?

心の病による住宅ローン返済問題の増加

夫がうつ病で仕事ができない、短時間なら働けるけど…
心の病が理由で収入が大幅に減り、住宅ローンの返済が苦しいというご家族からのご相談は近年増えています。

うつ病は、完治の見込みのある病気やケガとは異なります。
いつ、この状況が終わるかわからない不安は、ご本人だけでなく、ご家族も追い詰めます。

今、住宅ローンの返済をやめてしまったら、家を出て行かなければならない…
新しい住まい先は見つかるだろうか?
まだ返済中の住宅ローンはどうなるのだろうか?

返済を続けるのも苦しい、返済をやめるという決断をするのも怖い…

平常時であっても、数千万円もの住宅ローンを抱えるのは負担です。
病気であれば、より一層、大きな負担を感じ、不安になるのは当然です。

銀行に相談をして、返済方法を見直すという選択肢もありますが、今後の見通しの立たない状況では、
果たしてベストな選択肢と言えるのか?
返済方法を見直すということは、問題を先送りにするということでもあるのです。

例えば、
・奥様がパート社員から正社員になり今後収入が増える
・半年後、お子さんが社会人となり世帯収入が増える
など、V字回復できるという見込みがあれば、返済方法の見直しはベストな選択肢です。

でも、そういう期待ができない場合は、返済方法の見直しは意味がありません。
見直し後、今よりも債務(借金)が増える可能性が高いからです。

ローン返済苦を終わらせる選択肢とは

今の返済苦から解放される方法として、「任意売却(にんいばいきゃく)」があります。

特徴として、
・堂々と返済をやめることができ、多額の住宅ローンが残っていてもできる売却方法
・住宅ローンの滞納前なら、冷静にこれからのことを考えられる時間的な余裕ができる
・生活の立て直しができ、もう無理をしなくてもいい、穏やかな日々が戻る

心の病で、住宅ローンの返済が苦しい…
愛知の任意売却専門ローン救済911へ今すぐご相談ください。

上記に書ききれない任意売却のより詳しい特徴、丁寧に解説いたします。

まずは、あなたの置かれている状況を確認し、どういった選択肢があるかご提示します。
あなたの気持ちに寄り添ったサポートができればと思います(^_^)