新型コロナウイルスの影響で失業‥住宅ローン返済相談が増加

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

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2021.6.6住宅ローン

新型コロナウイルスの影響で失業‥住宅ローン返済相談が増加

新型コロナウイルスの影響で、住宅ローン返済相談が増えています。

<最近のご相談事例>
・住宅ローン返済や生活費のため、クレジットカード会社や消費者金融で借入、多額の借金を抱えてしまった。
・住民税、固定資産税等の滞納で、市や町から給料の差し押さえをされてしまった。
・個人事業主でノンバンクへの支払いが出来ず、銀行口座を差し押さえされてしまった。
・リーマンショック時に収入が半減、その時は、住宅金融公庫や銀行へ住宅ローンの返済猶予を認めてもらい解決。
当時は何度でも返済猶予はできると言われたが、コロナの影響で再度相談すると返済猶予には応じられないと断られてしまった。

失業や収入が減少して住宅ローンが払えなくなったとき、まず、家を手離したくないと思われるのは、とても自然なことです。
長年住んできた愛着のある家、家族の思い出がたくさんつまっていると思います。
また、家を手離すことになれば新しい住まい探しをしなければならないですから、今後の生活に対する不安もあるでしょう。

収入確保の為、複数のアルバイトを掛け持ちしたり、奥様がパートで働きに出たり…
できる限りのことをやってお金をつくる、多くのご家庭はそうやって頑張っておられるのではないでしょうか。
家を守りたいという強い気持ちが、そうさせているのだろうと思います。

頑張って、それでもどうしようもなくなったとき、お金の苦労が続くと、心身ともに疲れていきます。
当事者がそういう状態になれば、同居家族(子ども)も不安定になります。
よかれと思って頑張っていることが、夫婦の、家族の関係をぎくしゃくさせている場合もあるのです。

ローン救済911には、さまざまな事情で住宅ローンの支払いが困難になった方々からのご相談があります。
家を守ろうとしたゆえ、結果、家族が壊れてしまったというご相談者の声をお聞きする度に悲しくなります。

もしかしたら、家よりも守るべきものがあるのかも?
苦しみ悩む当事者はなかなか気づけないこと。

誰かが、どこかのタイミングで示すことで、家族の未来が変わるかもしれません。
愛知の任意売却専門ローン救済911は、そんな存在になれればと思っております。

 

あなたからのご相談をお待ちしております。
ご家族にとってのベストな選択肢は何か?きっと答えが見つかります。