住宅ローンの返済方法見直しも効果なく…任意売却を決断するとき

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2021.7.23任意売却

住宅ローンの返済方法見直しも効果なく…任意売却を決断するとき

コロナがきっかけで収入減、失業、廃業などで住宅ローンの返済が苦しくなり金融機関に相談。
半年~1年間の返済猶予(返済方法の見直し)に応じてもらえたものの、その後も収入状況はほとんど変わらず…

コロナウィルス発生から1年以上経ちましたが、未だに苦しい状況の方は多いのではないでしょうか?

今後、返済の目途が立たないようであれば、金融機関からはご自宅の売却(任意売却)を勧められるでしょう。
または、裁判所を通して行う手続き(競売)でご自宅を強制売却されるでしょう。
もう返済を待ってはくれないということです。

だからといって、クレジットカードや消費者金融等でお金を工面して返済することは、絶対NGです。
目先の解決では、意味がありません。
今よりも借金を増やすことだけは、なんとしても回避すべきです。

ご自宅を売却するという決断は、とてもつらい決断です。
でも、売却は、お金の苦労を終わらせるための選択肢でもあるのです。
お金の苦労が続くと精神的に追い込まれ、家族との関係、周囲との関係を悪くしてしまうことも…

返済猶予を選択したものの、状況が変わっていないのであれば、今、決断される時ではないでしょうか。

任意売却のタイミングは、住宅ローンの滞納前がベストです。
すでに滞納していても任意売却は可能ですが、スタートは早ければ早いほど、時間的な余裕ができます。
時間があれば、今後の生活に向けて十分な準備ができます。
精神的な余裕もできます。

この先どうなるのだろうと、今は不安でいっぱいかもしれません。
でも、あなたの望む解決の形は必ず見つかります。

ローン救済911の住宅ローン問題の取り組み方は、任意売却を行うだけで終わりません。
売却後に残る住宅ローン債務、他の借入(クレジットカード、消費者金融等)の債務整理までサポートいたします。
初期の段階から、協業する弁護士との面談を設け、最終的には、お金の悩みをすべて解決するところまで携わります。

ローン救済911は、あなたにとって心強い味方になれると思います。
何の不安もない穏やかな生活を取り戻す方法は、早く決断すること。
あなたからのご相談をお待ちしております。