1,300万の税金滞納が任意売却の足かせも、家の担保解除を実現

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

事例紹介

家を手放すも競売停止で借金ゼロに

1,300万の税金滞納が任意売却の足かせも、家の担保解除を実現

愛知県岡崎市S様

ご相談者プロフィール

家族構成:ご夫婦
25年前に愛知県岡崎市で新築マンションを購入。自営業(運送業)で年収は700万円。
住宅金融公庫(現:住宅金融支援機構)、年金、民間の住宅ローンと三本柱で借入。
20年後、腰痛がひどくなり働き方を見直すことに…収入は大幅に減少しました。

相談時の状況

家計の管理は奥様にすべて任されていました。
収入が減少し住宅ローンの返済が気になるも、奥様は「大丈夫だから」との返事。

ある日、市役所の税務課から滞納税金が1300万円あること、数年前からマンションに差押えが入っていることを知ったご主人様、自分に負担をかけたくないという奥様の気持ちを責めることはできませんでした。

ローン救済911が行った対策・手続き

S様に住宅ローンの返済をストップしてもらい、期限の利益を放棄。
債権者に任意売却の同意を取り付けました。

早期にマンションの購入希望者は見つかりましたが、高額税金差押えの解除に大苦戦。
協業する弁護士が知恵を絞り、市役所の市長に上申書を提出し粘り強く交渉した結果、2ヶ月後に担保解除を実現。

残った住宅ローンは、大切な家を失っても返済し続けることに意味を見出せないというご主人様のお気持ちを優先し、専任の弁護士が自己破産の手続きを行いました。

ローン救済911が実現したこと

  • 競売の回避
  • 税金の遅延損害金カット、差押え解除
  • 借金をゼロに

その後、結婚された息子さんからの誘いで同居することになり、新たな生活をスタートされました。