トラブル増で訪問介護事業を廃業‥家の競売申立も借金減へ

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

事例紹介

住宅ローンの残債を大幅減額・破産回避

トラブル増で訪問介護事業を廃業‥家の競売申立も借金減へ

愛知県名古屋市C様

ご相談者プロフィール

家族構成:ご夫婦、娘さん、お母様
12年前に大手メーカーの注文住宅を愛知県名古屋市に建築。
バリアフリー住宅でご主人のお母様も同居。
50代で介護事業を始められ、利用者も年々増え続け事業は順調でした。
介護スタッフの度重なるトラブルを機に事業は行き詰まり…

相談時の状況

訪問介護ステーションの賃料や運営資金、
スタッフの給与などを確保するため、借りては返済するために別のところで借りての繰り返し。
事業を継続することだけに集中し過ぎて、家の住宅ローン返済が滞るようになり…
滞納し3ヶ月後、金融機関より競売の申立てを受けました。

ローン救済911が行った対策・手続き

高齢のお母様の存在、大型犬を飼っているという理由で、家に住み続けることを希望。
親族に自宅を購入してもらい、賃料を払うことで住み続けるという方法をご提案。

協力を申し出てくれる親族はおられましたが、諸事情から住宅ローンの審査が通らず…
競売の入札まで時間がなかったため、やむを得ず弊社提携の投資法人に自宅の購入を依頼。
競売を停止しました。

債権者より引越し費用を認めてもらい、一戸建ての賃貸に引越し。
残った住宅ローン、その他の借入は、債権者が変わるタイミングで大幅減額の交渉を行いました。

ローン救済911が実現したこと

  • 競売の停止
  • 自己破産の回避
  • 残った住宅ローン、その他の借金を1/100に大幅減額

その後、大幅減額した残債務を親族に借り一括返済し肩の荷が下り、新たな生活をスタートされました。