リスケ一年後に突然競売の申立‥うつ病と離婚の三重苦も借金解消

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

事例紹介

家を手放すも競売停止で借金ゼロに

リスケ一年後に突然競売の申立‥うつ病と離婚の三重苦も借金解消

愛知県春日井市K様

ご相談者プロフィール

家族構成:ご夫婦・お子さん2人
13年前に愛知県春日井市で注文住宅を建てられました。
当時のご年収は600万円、住宅ローンの返済に不安は全くありませんでした。
新築から10年後、ご主人は国の指定難病を発症し退職。同時にうつ病も患っていました。
貯金や退職金で住宅ローンを返済していましたが…

相談時の状況

介護疲れから奥様との関係が悪化し、奥様とお子さんは家を出て行かれ離婚。
金融機関に相談し、1年ほどは利息の返済だけでいいと言ってくれましたが、
担当者が変わった途端、返済金額を上げなければ『競売の申立て』をしますと宣言されました。
障害年金の受給、体調のよい時だけするアルバイト料だけでは返済は追い付かず…

ローン救済911が行った対策・手続き

競売の申立てを受けて、すでに裁判所の執行官がご自宅に来ていました。
早期解決を強く望まれていたK様に任意売却による解決をご提案。

弊社提携の投資法人に自宅の購入を依頼。
近所に事情を知られないまま売買は成立し、わずか二週間で競売の取下げが実現できました。

残った住宅ローンは、今後の生活に不安を感じていたK様のお気持ちを汲み取り、専任の弁護士が整理手続きを行いました。

ローン救済911が実現したこと

  • 競売の停止
  • 近所に事情を知られずに売買を成立
  • 借金ゼロに

その後、債務がなくなったことで気持ちが軽くなり、お子さんとの交流を再開。 新たな気持ちで人生を歩み始められました。