60代の住宅ローン返済苦問題、早期決断が老後の生活を守った

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

事例紹介

その他の事例

60代の住宅ローン返済苦問題、早期決断が老後の生活を守った

愛知県名古屋市M様

ご相談者プロフィール

家族構成:60代ご夫婦
お子さんは成人されすでに独立、定年退職後はご主人は工場でパート勤務、奥様は専業主婦。
住宅ローンの返済がまだ続くため、ご夫婦は質素な生活をしてやりくりされていました。
ところが、勤めていた工場の業績が悪化、工場は閉鎖されることになり…

相談時の状況

年齢60代半ばのご主人、再就職先がなかなか決まりません。
住宅ローンは貯金を切り崩して返済していましたが、もともと少なかった貯金、このままでは生活費がなくなってしまう…

今月末の住宅ローンはもう払えないと、ご主人よりローン救済911へご相談がありました。
滞納前の早期ご相談、ご主人の素早いご決断が、後々、良い結果を導くことに…

ローン救済911が行った対策・手続き

ご主人の再就職先が決まっていない状況から、通常の売却ではなく、任意売却による解決をご提案。
返済はもうしなくてよいこと、売却時に費用負担はないこと、ご近所に事情は知られないことをご説明しました。

滞納前だったため、債権者は快く任意売却を承諾、任意売却期間は約9ヶ月、余裕のあるスケジュールでした。
その間にご主人の再就職先も決まり、生活の立て直しを図りました。

任意売却後に住宅ローンは残りましたが、今後の生活の負担にならないように、専任の弁護士が債務整理の手続きを行いました。

ローン救済911が実現したこと

  • 早期相談で競売を回避
  • 早期相談で時間的余裕ができた(生活の立て直しができた)
  • 借金ゼロで今後の生活に不安はなくなった

その後、M様ご夫婦は、住宅ローン返済の重圧から解放され、静かで穏やかな生活を送られています。