家族にどうしても話せずついに競売…借金を大幅減額して再出発

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

事例紹介

住宅ローンの残債を大幅減額・破産回避

家族にどうしても話せずついに競売…借金を大幅減額して再出発

愛知県春日井市T様

ご相談者プロフィール

家族構成:ご夫婦、息子さん(大学生・一人暮らし)
14年前に新築の分譲マンションを購入、頭金はご主人のお父様が支援してくれました。
住宅ローンはご主人名義で、ご主人は36歳、働き盛りでした。
ローン返済は当初10年くらいは問題ありませんでしたが、ご主人の転職を機に返済計画が崩れはじめ…

相談時の状況

転職で収入が大幅に減り、年2回のボーナス払い捻出のため税金や保険料を滞納、市から差押えされました。
生活費や息子さんの学費捻出で、クレジットカードの借入は約400万円、管理費の滞納は約20万円。
住宅ローンの滞納3ヶ月、債権者より競売の申立て手続きに入りますとの連絡があり…
実は、このような状況になっていることを、奥様と息子さんはまったく知りませんでした。

ローン救済911が行った対策・手続き

どうしても言えなかったご主人、ローン救済911の相談員から奥様へ丁寧に事情をご説明しました。
競売を止めるため任意売却を行うこと、債務は協業する弁護士が整理するので心配ないことを伝えました。
当事者でない第三者から話を聞けたことで、奥様は冷静に状況を受け入れてくださいました。

任意売却後に残った住宅ローン、その他の借金は、自己破産は避けたいというご主人の意向を尊重し、協業する弁護士が大幅減額の手続きを行いました。

ローン救済911が実現したこと

  • 競売の停止
  • 自己破産の回避
  • 借金を大幅に減額

その後、市外に引越しをされ、ご夫婦で新たな生活をスタートされました。