コロナが夫婦を追い詰めて…任意売却、離婚で前に進む

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

事例紹介

家を手放すも競売停止で借金ゼロに

コロナが夫婦を追い詰めて…任意売却、離婚で前に進む

愛知県名古屋市K様

ご相談者プロフィール

家族構成:ご夫婦、長女
20代後半のご夫婦、奥様の妊娠を機に新築一戸建てを購入。
ご主人はチェーン展開している飲食店で店長を任されており、収入は安定していました。
出産後、奥様は家事や子育てに専念、家族3人で幸せに生活されていましたが…

相談時の状況

コロナの影響で、勤務先の飲食店が閉店しました。
他店へ異動の話もありましたが、自宅から片道2時間以上の距離、結局、退職を決断。
仕事がなかなか決まらず生活費を切り詰め、慣れない子育ての苦労も重なり、ご夫婦のストレスは限界に…
ご相談時、奥様とお子さんは奥様の実家で生活、ご主人一人でご自宅で生活されていました。

ローン救済911が行った対策・手続き

離婚の話が出ており、住宅ローンはだいぶ残っている…家を売却できないかというご相談でした。
住宅ローンは2ヶ月滞納、他の借入は200万円ほど、もう誰も住まないとお聞きし、任意売却による解決をご提案。
築2年、小中学校が近いという立地で、1ヶ月後には購入者が決まりました。

任意売却後に残った住宅ローンとその他の借金は、仕事が決まったばかりのご主人の負担にならないよう、協業する弁護士が債務整理手続きを行いました。

ローン救済911が実現したこと

  • 競売の回避
  • 借金をゼロに

その後、奥様との離婚が成立、お子さんの親権は奥様が持つことに。子供のためにも前へ進まないといけないとお二人とも新たな生活をスタートされました。