住宅ローン破綻で生活保護受給‥債務整理で負債の連鎖を断ち切る

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

事例紹介

家を手放すも競売停止で借金ゼロに

住宅ローン破綻で生活保護受給‥債務整理で負債の連鎖を断ち切る

愛知県名古屋市M様

ご相談者プロフィール

家族構成:ご夫婦、長男 
愛知県名古屋市に注文住宅を建築し、住宅ローンを組んだのは36歳の時です。
4,300万円と高額の買物でしたが、名古屋市某役所に勤めて収入は安定しておりました。
家族3人で順風満帆な生活を送っておりましたが‥

相談時の状況

マイホーム購入から6年、水難事故で長男を亡くし生活が一変しました。
夫婦仲が上手く行かず離婚。

適応障害を患ったあとも勤務は続けていましたが、定時まで働くことが出来ず早退や休むことが増え自主退職を決めました。
心身共に不安定な生活、退職金は数年で底を尽き、カード会社の借金も400万に膨らみ、電気代やガス代が払えなくなり‥

ローン救済911が行った対策・手続き

ご相談時、すでに金融機関より競売の申立てを受けておりました。
まず、食べることにも困るような日常生活を改善するため、生活保護の申請とカード会社からの督促をブロック。
同時に、任意売却による解決策をご提案。入札まで期日がなかったため、弊社提携法人にM様の家の購入を依頼、競売を停止しました。

任意売却後に残った債務は、協業する弁護士が整理手続きを行いゼロにしました。

ローン救済911が実現したこと

  • 督促・取立てをブロック
  • 生活保護費受給
  • 競売の停止
  • 借金をゼロに

その後、名古屋市より生活保護を受け、新しい環境で穏やかに生活をスタートされました。