ペアローン共有名義が離婚の足かせも、早期返済相談が重要なキー

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

事例紹介

離婚による住宅ローントラブルの解決

ペアローン共有名義が離婚の足かせも、早期返済相談が重要なキー

愛知県豊田市O様

ご相談者プロフィール

家族構成:ご夫婦、息子さん一人
賃貸住宅にお金を使うのは勿体ないと考え、結婚と同時に新築の分譲マンション購入を検討。
銀行から、ご主人の年収だけでは住宅ローンは払えないと言われ、奥様の年収も合算して購入することに。
共働きだったため無理のない返済計画と思われましたが、2年後、お子さんが産まれ・・

相談時の状況

産休後、奥様は職場に復帰しましたが、病気がちのお子さんの面倒をみるため仕事を休むことが増えていきました。
慣れない育児への不安、病気への不安、職場へ申し訳ない気持ちなど、奥様の心は限界に・・復職後わずか7ヶ月で退職することに。
奥様の収入がなくなり、さらに、ご主人の残業代が事業縮小に伴う残業カットで期待できなくなり、不安と焦りでお互いを責め合うようになり・・

ご相談時、住宅ローンの滞納2ヶ月、奥様はお子さんとご実家へ戻られ、ご主人一人マンションで生活されていました。
そして、あと1ヶ月滞納すると競売の申立てを受けるという状況でした。

ローン救済911が行った対策・手続き

ご夫婦の関係は破綻し、離婚に向けての話し合いをされていましたので、あとはご夫婦共有名義のマンションをどうするかが問題でした。

売却をしても住宅ローンが残る可能性が高いこと、
ただ、残る住宅ローンは専任の弁護士が責任をもって整理することをお約束し、任意売却による解決をご提案。
債権者には競売の申立てストップを申し出て了承を得、任意売却をスタート。
早期解決、早期再スタートを望まれたお2人の思いをくんで、弊社提携投資法人にマンション購入を依頼。

同時に、残った住宅ローンがお2人の新しい人生の足かせになることだけは避けるべきという考えのもと、専任の弁護士が整理手続きを行いました。

ローン救済911が実現したこと

  • 競売の回避
  • 借金ゼロに

その後、ご夫婦は離婚されお子さんの親権は奥様に。もういがみ合うことはないと、それぞれ穏やかな気持ちで新しい人生を歩み始められました。