夫の浪費癖が離婚原因で住宅ローン返済困難も親族の協力で家残す

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

事例紹介

近所に知られずに売却後も住み続ける

夫の浪費癖が離婚原因で住宅ローン返済困難も親族の協力で家残す

愛知県東海市S様

ご相談者プロフィール

家族構成:ご夫婦、お子さん2人
愛知県東海市で築4年の中古マンションを購入。
ご主人は以前クレジットカードの支払いを延滞しており住宅ローンは組めなかったため、奥様お一人の名義で住宅ローンを組むことに。
年収約8倍の価格のマンション、ちょっと無理してるかなと迷ったそうですが、ご主人の「返済には協力する」という一言で購入を決断されました。

相談時の状況

マンション購入から7年、ご夫婦は離婚されました。
マンション購入を機にご主人の浪費癖が治ることを期待していましたが変わらず・・顔を合わせれば喧嘩ばかり、奥様は疲れてしまいました。
結局、2人のお子さんの親権は奥様が、毎月6万円の養育費はご主人が負担するという取り決めをしました。

ところが、養育費は最初の2ヶ月のみ、その後は払ってもらえず、ご主人と連絡が取れなくなり・・
そして、お子さんのため、夜勤は控え昼勤中心に仕事のシフトを変えていたことにより収入は激減、
生活を切り詰めての住宅ローン返済はかなり厳しい状況でした。

ローン救済911が行った対策・手続き

それでも、お子さんのために家を守りたいと強く願う奥様に、
マンションを親族に購入してもらい、その親族に家賃を払うことで住み続ける『親族間売買』をご提案しました。

協力は伯母様にお願いし快諾。すでにご主人は亡くなり、
お子さんもおらず、一人で住んでいる家を売却してその売却代金でマンションを購入できるならいいですとのお返事。
伯母様の家は弊社提携法人が購入し、その売却代金でマンションを購入されました。

残った住宅ローンは、専任の弁護士により1/10に大幅減額。大きな借金から解放された奥様、ようやく笑顔を見ることができました。

ローン救済911が実現したこと

  • 売却後も自宅に住み続ける
  • 自己破産を回避
  • 残った住宅ローンを1/10に大幅減額

その後、伯母様含め4人での生活をスタート。伯母様が子育てに協力してくれることで夜勤のシフトを入れることができるようになり、家賃を払いながら、残った住宅ローンを早く返済したいと頑張っておられます。