離婚や心筋梗塞で二世帯住宅ローンを滞納‥引越代確保し新生活へ

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

事例紹介

家を手放すも競売停止で借金ゼロに

離婚や心筋梗塞で二世帯住宅ローンを滞納‥引越代確保し新生活へ

愛知県稲沢市S様

ご相談者プロフィール

家族構成:ご両親、息子さん夫婦、お子さん
お父様と息子さんとで連帯で住宅ローンを組み、二世帯住宅を新築。費用は5500万円でした。
お父様は歯科医院の院長、息子さんはサラリーマンです。
玄関、水回りを別々に、親世帯と子世帯とプライバシーを分けた設計にし、お互い快適に生活されていましたが…

相談時の状況

新築から6年後、息子さん夫婦が離婚されました。子育ての方針でもめ、奥様がお子さんを連れて出て行かれたのです。
悪い事は重なるもので、同じ時期にお父様が心筋梗塞で入院されました。
2週間後には退院されましたが、合併症が起こる可能性を指摘され、歯科医院を続けていくことは難しいという判断に。

息子さんの収入だけでは、高額な住宅ローンの支払いは不可能です。
半年間は預金を切り崩して支払いをしていましたが、
いつまでも続かず、ご相談時、住宅ローンを延滞して2ヶ月、銀行から「催告書」が届いているという状況でした。

ローン救済911が行った対策・手続き

住宅ローンが残ることは覚悟していただいた上で、任意売却による解決をご提案。
同時に、協業する弁護士との面談を設定し、S様の不安を取り除きました。

お父様の体調のこと、世間体を気にされたお母様の気持ちを配慮し、ご近所の方に事情を知られないよう弊社提携法人がご自宅の購入を決めました。
引越し費用は、債権者との交渉で一部認めてもらえ、S様の負担を軽減することができました。

残った住宅ローンは、S様ご家族の今後の生活に支障がないように、協業する弁護士が整理手続きを行いました。

ローン救済911が実現したこと

  • 競売の回避
  • 引越し費用捻出
  • 借金をゼロに

その後、ご家族3人一戸建の借家で新しい生活をスタート。ご両親は自分が支えていくと息子さんは前向きに歩み始められました。