浮気の慰謝料で住宅ローンを滞納し、自己破産も家に住み続ける

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

事例紹介

離婚による住宅ローントラブルの解決

浮気の慰謝料で住宅ローンを滞納し、自己破産も家に住み続ける

愛知県岡崎市F様

ご相談者プロフィール

家族構成:ご夫婦、お子さん2人
次女の出産を機に愛知県岡崎市で2500万円の分譲住宅を購入。
ご主人は営業の仕事をされており、奥様は次女が3歳になってから、家の近くでパート勤めを始めました。
家族4人、週末には家の庭でバーベキューをするなど仲良く暮らしていましたが…

相談時の状況

分譲住宅を購入して11年後、ご主人の浮気が原因でご夫婦は離婚することに。
会社の同僚女性との浮気を奥様は許せず、
慰謝料の請求をするため弁護士に相談していましたが、
慰謝料代わりに一生家のローンを払い続けると泣きながら話すご主人を信じ、
子どもたちのためにも家に住み続けられるのであればと訴えることをやめました。

お子さん2人を抱えての暮らしに余裕はありませんでしたが、仕事を掛け持ちするなど、子どもたちのために頑張ることができました。

ところが、3年後、元夫から借金で住宅ローンが払えないので自己破産したいとの電話が突然あり…

ローン救済911が行った対策・手続き

元夫は離婚後、同僚女性とはうまくいかず別れ転職、その後も転職を何度か繰り返していました。
生活費をクレジットカード会社や消費者金融から借りては返せず逃げ回り、実家にまで督促がきてご両親を困らせていました。

ご主人が自己破産をすれば、家を失うことになります。
長女はすでに社会人でした。次女の中学校卒業まで何とか今の家に住み続けることができれば…

家がある状態で自己破産することは得策でないことを元夫に説明し、任意売却による解決をご提案。
同時に、カード会社数十社からの督促を協業する弁護士がブロック。
弊社提携の投資法人にF様の自宅購入を依頼。
次女が中学校を卒業するまでの10ヶ月間賃料を払うことで住み続けられる期間限定のリースバックを実現しました。

任意売却後、元夫の残った住宅ローンとその他借金は、専任の弁護士が整理手続きを行いました。

ローン救済911が実現したこと

  • 競売の回避
  • 期間限定で家に住み続けるを実現
  • 借金をゼロに

その後、借金がなくなったことで元夫は肩の荷がおり、途絶えていた子どもたちとの交流も始まり、人生をやり直したいと前向きに歩み始められました。