突然の倒産で住宅ローンが払えない…預金も底尽き選んだ選択とは

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

事例紹介

家を手放すも競売停止で借金ゼロに

突然の倒産で住宅ローンが払えない…預金も底尽き選んだ選択とは

愛知県名古屋市O様

ご相談者プロフィール

家族構成:ご夫婦、お子さん3人
3人目のお子さんが産まれたことを機に、愛知県名古屋市で4000万円の分譲一戸建てを購入。
ご主人は30代後半、会社から役職を与えられ、仕事は充実していました。
「家族のために家を購入」、これからも、「家族のために働く」という強い思いを持っていました。

相談時の状況

8年後、ご主人の会社は倒産しました。あまりに突然のことでした。

それでも、「家族のために働かなければ…」と、必死で再就職先を探しましたが決まらず、結局、派遣社員として働き始めることに。
大幅な収入減少を補填するために、掛け持ちでアルバイトもされていました。

ほとんど休み無しで働き、子どもの行事は欠席、家族との会話も減り、
ただ、住宅ローンを払うためだけに働いているのではないかと苦しさを感じるようになっていたご主人、ローン救済911へのご相談は、奥様からでした。

ローン救済911が行った対策・手続き

住宅ローンは滞納されていませんでしたが、預金は底を尽き生活はぎりぎり。万が一、ご主人が身体を壊し払えなくなったら…

毎月の収入と支出、今後増えていくお子さんの教育費などを考えたとき、
あと20年以上も続く返済に耐えられるかご夫婦と話し合い、ご自宅の任意売却をご提案、ご夫婦も決断されました。
すぐに、ローン救済911が債権者と接触、「期限の利益を放棄し」任意売却の了承を得、返済をストップしました。

5ヶ月後、お子さんの学校の長期休暇中に引越しをしたいというご夫婦の希望に応じてくださる購入者を見つけました。

任意売却後に残った住宅ローンは、専任の弁護士がいくつかの解決案を提示、ご夫婦の希望通りに任意整理しました。

ローン救済911が実現したこと

  • 住宅ローン返済の苦しみから解放
  • 借金をゼロに

その後、奥様のご実家近くに引越しをされ、ご主人は掛け持ちしていたアルバイトを辞め、奥様がパートで働くように。新たな生活をスタートされたご家族、ご家族で過ごされる時間が増えたそうです。