担保不動産競売開始決定を受け、わずか2週間で取下げを実現

督促・取立て即ブロック 住宅ローンの借金を大幅減額

事例紹介

家を手放すも競売停止で借金ゼロに

担保不動産競売開始決定を受け、わずか2週間で取下げを実現

愛知県稲沢市A様

ご相談者プロフィール

家族構成:ご家族、お子さん3人
ご主人のお父様より相続した土地に一戸建を建築、ご夫婦共同名義で、3000万円の住宅ローンを組みました。
奥様は正社員で、産休・育休を利用しながらの勤務、忙しくも充実していました。
3人目のお子さんが産まれ、育休後に復職しましたが、職場の雰囲気は良好とは言えず…

相談時の状況

職場では、表面的には奥様をサポートするという姿勢でしたが、実際には、奥様に対して不満がたまっているようでした。
時短勤務による引継ぎの煩わしさや、急なお休みによる業務量増などで、親しいと思っていた同僚が奥様の悪口を言っていたと知り…

ある日突然、頭痛や腹痛、倦怠感などで通勤ができなくなった奥様、適応障害と診断されました。
約半年ほど休職したのちに退職されました。

世帯収入が大幅に減り、住宅ローン返済は厳しいものでした。
ボーナス時は貯金を充てたり、クレジットカード会社でも借りるようになり…
ご相談時、住宅ローンを滞納して3ヶ月、債権者より競売の申立てを受けていました。

ローン救済911が行った対策・手続き

ご主人のご両親はすでに他界し、奥様のご実家は遠方だったため、近くに頼れる方はいませんでした。
早期解決が、不安いっぱいのご夫婦を救うことになると感じ、任意売却による解決をご提案。
クレジットカード会社からの督促や催促の電話は協業する弁護士がブロックし、奥様の精神的負担を軽減しました。

2週間後、弊社提携の投資法人がA様のご自宅購入を決断、A様の引越し時期を考慮して引渡し日を調整しました。

任意売却後に残った住宅ローンと、クレジットカード会社からの借入は、専任の弁護士が整理手続きをおこないました。

ローン救済911が実現したこと

  • 債権者からの督促ブロック
  • 競売の停止
  • 残った住宅ローン、その他借入をゼロに

その後、お子さんの学区内の賃貸マンションに引越しをされたA様。奥様のご両親が時々訪ねて来られるようになり、ご家族の支えとなっているようです。