夫と離婚をした住宅ローン「連帯保証人の私」はどうなるの?

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夫と離婚をした住宅ローン「連帯保証人の私」はどうなるの?

ご主人が住宅ローンを組む時に、奥様が連帯保証人となるケースがあります。
離婚することが決まり、奥様は家を出ることに…同時に「連帯保証人から外れたい」と思われるのはごく自然なことです。

しかし、一度連帯保証人になると、まず、外れることはできません。金融機関が許してくれないのです。

Q:そもそも、金融機関が連帯保証人をとる理由は何か?
A:住宅ローンを組むご主人に不安要素があるからです。

万が一、ご主人が住宅ローンを払えなくなった場合でも、連帯保証人から回収できることを踏まえて、ローンの審査を通します。
将来、離婚することになった場合は…なんてことを予め親切に教えてくれる金融機関はありません。

連帯保証人になるということがどれほどリスクのあることなのか、いざ、このような状況になってはじめて知ることになります。

今後、ご主人は完済するまで住宅ローンを負担していくつもりなのか?離婚を機に自宅を売却したいと思っているのか?
おそらく、自宅を売却したとしても、住宅ローン(借金)は残るでしょう。
連帯保証人である限り、離婚に関係なく、残った借金も連帯して責任を負わなければなりません。

愛知の任意売却ローン救済911の強みは、借金問題に強い弁護士と協働して、住宅ローン問題の解決に取り組んでいるところです。
連帯保証人だけが損することがないように、新しい人生を安心して歩んでいただけるようにサポートします。

 

あなたからのご相談をお待ちしております。