売却後もそのまま住み続ける ~ 『第三者の救済』には裏がある?

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売却後もそのまま住み続ける ~ 『第三者の救済』には裏がある?

身内ですら助けてくれないのに、なぜ、第三者が安価な家賃で住み続けられるよう助けてくれるのか?

『リースバック』という言葉を聞いたことはありますか?

住宅ローンが払えなくなり、任意売却をしなければならなくなった時、投資家・投資法人があなたの家を購入、
あなたは、投資家・投資法人に家賃を払いながらそのまま家に住み続けるという仕組みです。

なぜ、見ず知らずのあなたのために、他人がそこまで協力してくれるのか?
ちゃんと裏(カラクリ)があるのです。

【リースバック カラクリ】
購入した金額に対して利回り10%くらいになるような家賃設定をする
→利益が得られることが大前提です。
家賃滞納があれば、速やかに強制執行(立退き)できるよう準備しておく
→ローン返済が苦しいという方に家を貸すのですから、リスク対策は万全に行います。
(裁判所を通し即決和解調書を作成、保証会社の審査が通らなければNG等)
・退去後に不動産を売却すれば、利益が出るような条件でしか購入しない
→相場をかなり下回る金額でしか購入しません。

例えば、
あなたの家を2000万円で購入した場合、家賃設定は20万円。
毎月20万円払えるくらいなら、そもそもピンチにはなっていませんね。

例えば、
住宅ローンの返済8万円が苦しかった場合、家賃設定は7万円。
家賃7万円から逆算すると、家の購入金額は800~900万円くらいになります。
もし、住宅ローンが2000万円くらい残っていたら…こんな安価では売却は不可能です。
※債権者(金融機関等)の同意が得られるわけがありません。

投資家・投資法人は慈善団体ではありません。
十分なメリットがなければ、協力はしません。

とは言え、まれにリースバックを実現できるケースも…

【リースバック 実現可能な条件】
1.住宅ローンの残債額が少ない
→仮に、残債額700万円で、買取額900万円なら、手残り金ができるくらいです。
2.期間限定(賃貸期間が半年や1年等)のリースバック
→短期間の賃貸後には家を売却して利益が得られるため、高い利回りは求めない場合があります。

住宅ローン残額は少ないけど、高齢で返済が苦しい…家を売って無理のない家賃でそのまま住み続けたい。
住宅ローンは完済済、相続対策として家を現金化しておきたい…家を売って亡くなるまでそのまま住み続けたい。
お子さんが卒業する半年間だけ住み続けたい…家を売って節目まではそのまま住み続けたい。

上記のようなケースであれば、実現できる可能性があります。

安易に『リースバック』ができると誘い文句にして、最終的には「できませんでした…」と
家の売却を迫る業者は意外と多いのでご注意ください。

任意売却専門ローン救済911では、リースバックとは別の方法で「ご自宅に住み続ける」を実現します。
簡単ではありませんが、可能性が少しでもある限りサポートいたします。

 

あなたからのご相談をお待ちしております。