売却後もそのまま住み続ける ~ 『第三者の救済』には裏がある?

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売却後もそのまま住み続ける ~ 『第三者の救済』には裏がある?

身内ですら助けてくれないのに、なぜ、第三者が安価な家賃で住み続けられるよう助けてくれるのか?

『リースバック』という言葉を聞いたことはありますか?

住宅ローンが払えなくなり、任意売却をしなければならなくなった時、投資家・投資法人があなたの自宅の買い手となり、あなたは投資家・投資法人に家賃を払いながら住み続けるという仕組みです。

なぜ、見ず知らずのあなたのために、他人がそこまで協力してくれるのか?ちゃんと裏(カラクリ)があるのです。

【リースバック カラクリ】
1.購入した金額に対して利回り10%以上になるように家賃設定をする。
2.家賃の滞納があれば、速やかに強制執行(立退き)できるよう準備しておく。

例えば、あなたの自宅を2000万円で購入した場合の家賃設定は20万円。
家賃滞納があった時に備えて、速やかに対応できるようあらかじめ裁判所で書面も作っておきます。
ここまでするから協力してくれるのであり、投資家・投資法人は慈善団体ではありません。

とは言え、まれにリースバックを実現できることも…
ただし、条件はあります。

【リースバック 実現可能な条件】
1.住宅ローンの残債額が少ない(=安価で購入できる)
2.期間限定のリースバック

あなたの自宅を安価で購入できれば、当然家賃設定は低くなります。
また、お子さんが卒業する半年間、1年間だけ住み続けたいといった期間限定であれば、場合によっては利回り7~8%で了承してくれる投資家・投資法人もいるかもしれません。
可能性はゼロではありませんが、見ず知らずの他人にお願いするというのは簡単なことではないのです。

安易に『リースバック』ができると誘い文句にして、最終的には「できませんでした…」と自宅の売却を迫る業者は意外と多いのでご注意ください。

ローン救済911では、リースバック以外の方法で「ご自宅に住み続ける」を実現していますが、なかなか難易度の高い方法です。
実現させるためには、あなたの素早い行動が大切です。
時間が勝負なのです。

 

あなたからのご相談をお待ちしております。