離婚後も住宅ローンを負担の元夫、返済不能後も家に住み続ける 

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離婚後も住宅ローンを負担の元夫、返済不能後も家に住み続ける 

離婚後、夫が家を出て、妻子が家に残るというケースはよくあります。
その場合、慰謝料や養育費代わりに、住宅ローンを夫が負担していくという取り決めをすることがあるのですが、
何十年も続くローン、返済が止まってしまう場合も…

例えば、
元夫にリストラや病気など、住宅ローンを返済できなくなるような不測の事態が起こったり、
住んでもいない家のために、返済を続けるというモチベーションを夫が持ち続けることができなくなったり、
理由はさまざまです。

住宅ローンの返済が止まり一定期間が過ぎると、金融機関より「競売」の申立てを受けます。
今後も返済してもらえないなら、家を強制売却して換金し、返済に充てようとします。

競売は、裁判所主導で行われ、元夫の了解がなくても、勝手に進めることができる手続きです。

でも、すぐに家を売却されるわけではありません。
約3.5~4ヶ月の猶予期間があります。
この猶予期間内に競売を止めて、家を守るという選択肢もあります。

方法はひとつ、元夫から第三者が家を買い、第三者に家賃を払ってそのまま家に住み続けるという方法です。

もし、このまま「競売」になった場合、家を出ていかなければなりません。
新たに住むところを探し家賃を払い続けるくらいなら、そのまま今の家に家賃を払いながら住み続ける方がいいと思いませんか?

この方法は、第三者(協力者)が見つからなければ実現しませんが、お子さんの学区を変わりたくない、
住み慣れた環境から離れたくない、などの理由がある方にはベストな選択肢です。

簡単な方法ではありませんが、協力者にお心当たりがある方は、検討してみてはいかがでしょうか?
ただし、あまり時間はありませんので、早めに動く必要があります。

また、元夫の協力も不可欠です。
成功のカギを握るのはあなたの素早い決断です。

あなたからのご相談をお待ちしております。